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顧問先アンケートを実施しました。

先月から開始したアンケートにご協力いただきありがとうございました。
11月15日現在 81社のご回答をいただきました。感謝申し上げます。
別紙にて集計結果をお知らせします。

Q1 弊所のサービスに満足していますか?
 概ね満足いただけているようでほっとしましたが、普通という回答や不満の方もいらっしゃいましたので、今後改善していきます。 

Q2 Q1で満足している、どちらかというと満足している と回答した方にお尋ねします。選んだ理由は下記のうちどれですか?
 担当者がよく頑張ってくれていることがわかり、スタッフには感謝です。
また、毎月訪問することに価値を置いていただけるお客様が多くいることがわかりました。
料金の兼ね合いもありますが、今後もできる限り毎月訪問してご満足いただけるサービスを提供できるよう努力いたします。

Q3 Q1で不満、どちらかというと不満 と回答した方にお尋ねします。選んだ理由は下記のうちどれですか?
 ご指摘ありがとうございました。弊所経営理念にお客様に寄り添うというものがあるのですが、それが実践できていなかったことを真摯に受け止め今後の改善の参考とさせていただきます。

Q4 弊所に期待するサービスはどんなものですか?
 まず基本業務である税務関係の対応を求められていることを再確認させていただきました。基本業務をきちんと対応したうえで、プラスアルファのサービスに邁進したいと思います。

Q6 電話対応は(引継ぎから担当者の対応まで)
 昨年10月に事務所移転した際に、モバビジ(スマホのオフィス電話)を導入した関係で、
スマホ間での転送に時間がかかったり、ボリュームの調整がうまくいかず聞こえづらかったり、お客様には大変ご迷惑をおかけしました。その後、業者と打ち合わせをして、改善を重ねて参りました。今回アンケートでのお客様の反応では、あまりご迷惑をおかけしていないようで少し安心いたしました。

 最後に今回無記名でのアンケートでしたが、ご厚意やご指摘を記載していただいたお客様、大変貴重なご意見ありがとうございました。今後のサービスの改善につなげて参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。     

電子による決算書等提供サービス モニタリング情報サービスについて

  いつも大変お世話になっております。
  昨今の金融庁の行政方針では、担保や保証に過度に依存することなく、取引先企業の事業内容や成長可能性等を適切に評価する事業性評価を重視する方向へと向かっております。
 すでに金融機関とのお取引があるお客様に至っては、毎決算期ごとに金融機関より決算書等の提出が求められているかと思われます。

 そのような状況を踏まえて、弊所では昨年度より迅速に決算書等を金融機関へ提供できる「電子による決算書等提供サービス」の導入を積極的に勧めております。すでに導入されたお客様からは好評を頂いております。

 これから決算や申告を迎えるお客様には、弊所スタッフより「電子による決算書等提供サービス」の内容の説明をさせて頂いております。

 是非このサービスの提供にご理解ご協力をお願いいたします。
 
 また、現在TKC札幌西支部支部長を拝命している関係で、多くの金融機関の方とお話しする機会が増えました。
 各金融機関からは、決算書等がデータで即時にもらえると好評を頂いております。

さらに要望として、月次試算表提供サービスについても利用を促進して欲しいと要望を受けております。
 TKCの会計システムをご利用のお客様は、「毎月」、「四半期」、「半期」とご希望の期間を選択して試算表を取引金融機関に提供できます。ご希望のお客様につきましては、弊所スタッフにお気軽にお申し付けください。


消費税増税前ファイナルチェック!

消費税最終チェック

キャッシュレス決済事業者への登録を検討してください!

 2019年10月から消費税率が10%になります。
ちなみにもう延期にはなりません。10月から対応をお願いします。
弊所からの請求も10%となります。
酒と外食を除く「飲食料品」と定期購読契約の「新聞」だけが据え置きの8%と
なります。
 飲食店など店内飲食とテイクアウト、出前など10%と8%の取引が混在する場合は
レジシステム改修の準備が必要となります。
 上記に対応するようにレジ導入補助金もあります。
今回一番お伝えしたいのが、「ポイント還元制度」です。
消費者が店舗で商品やサービスを購入する際に、キャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)にて代金を支払った場合には、消費者に購入額の最大5%のポイントが付与される制度です。

中小企業の店舗は、キャッシュレス決済事業者への登録が必要となります。登録がないと消費者に還元がされないため、その店舗の利用に影響が出るかもしれません。消費者(個人)を相手にビジネスをしている場合は、登録の検討をお願いします。
 報道などを見ていると、登録がなかなか進んでいない現状のようです。

100キロウォーク

 先月当事務所副所長の砂野隆英と100キロウォークに参加しました。
わたしは、4度目の挑戦でしたが、ついに完歩できました。
朝9時からスタートしてゴールしたのが、翌日の11時30分と26時間30分
かかりました。当然徹夜です。眠いとか疲れたとかもあるのですが、とにかく足の
痛みと戦うウォークでした。
 当日家に帰ってからは、トイレに行くのにも足が痛くてほふく前進する始末でした。
 次の日もその次の日も足が痛くて立てないため仕事を休ませていただきました。
予定入っていたお客様各位大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 ちなみに砂野は、私より3時間ぐらい早く24時間以内に完歩して、次の日も
出社して仕事してました。
 
 自分を見つめなおしたい経営者、自分の弱さを打ち破りたい経営者、達成感を
得たい経営者の皆さん是非参加してみてください。

写真は出発前の様子。ゴールした後は写真を撮る気力も残ってませんでした。

新メンバー



HPをリニューアルすべく、全体写真を撮影しました。
現在のすずらん総合マネジメントのメンバーです。
開業から10年目で、だいぶ人数が増えました。そして、私も老けたな~。
これからもスタッフ一同で頑張ります。ご指導のほどよろしくお願い致します。

元号の改元

元号が令和になりました。
弊所の仕事は、税務署と密接に関係があるため、元号を使用しております。
資料をサーバーに保存しているのですが、「31年3月期」というフォルダを
作成したりしております。
 私が平成20年に独立開業をし、そのときの顧問先様から頂いた過年度の資料に
ついて、上記にならって「16年3月期」などと表示してます。
 ふと考えてみると令和16年になったとき「16年3月期」と表示すると重複すると
いう事態になることに気が付きました。
 そんなにデータを保存する必要があるかどうかは別として、最近は西暦を使用するように変更しました。
 まあ省略せず「平成16年3月期」としていれば、問題なかったのですが。。

 ちなみに令和元年度?令和1年度?どっちを使用すれば、いいのか?という疑問がある
ところですが、先日ある税理士の先生から聞きました。令和元年度が正しいとのことです。
理由は、元号を平成に改めるとの規定の公布がでた日に戸籍事務については「新元号の初年は「平成元年」と記載する。」という通達(昭和64年1月7日法務省民2第20号法務局長,地方法務局長あて民事局長通達)が発出されたからでした。

新事務所体制

 3月25日より砂野隆英税理士事務所と統合いたしました。
砂野税理士の他、税務署での勤務経験のある吉田淳税理士も加わり、資格者4名の体制と
なりました。
 今後も弊所の経営理念にありますように、お客様のビジョン達成に貢献できるように
尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 また、ちょうど統合初日の25日に電話回線が切れてしまい、電話およびFAXがつながらなくなりご迷惑と不安を与えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

 そして、先月中旬より「モバビジ」を導入いたしました。
こちらは、電話機の子機の代わりにスマホを利用するというものになります。
不慣れなため、電話が切れてしまったり、また転送に多少時間がかかることも判明いたしました。重ねてお詫びするとともに、改善して参りたいと思います。

 さらにで恐縮でありますが、4月1日より新入社員が2名入社いたしました。
早く1人前に育てて、お客様に貢献できるようにいたします。

 いろいろあった1か月間でしたが、現在は少し落ち着きました。
5月までの繁忙期、所員一同で頑張ります!

プロフィール

税理士 山谷謙太

Author:税理士 山谷謙太
〒064-0804
札幌市中央区南4条西10丁目1004-2 SYOKUSAN Bldg 5F
TEL.011-211-5492
フリーダイヤル.0120-88-5492
すずらん総合マネジメントHPはこちら

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