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キャッシュレス決済事業者への登録を検討してください!

 2019年10月から消費税率が10%になります。
ちなみにもう延期にはなりません。10月から対応をお願いします。
弊所からの請求も10%となります。
酒と外食を除く「飲食料品」と定期購読契約の「新聞」だけが据え置きの8%と
なります。
 飲食店など店内飲食とテイクアウト、出前など10%と8%の取引が混在する場合は
レジシステム改修の準備が必要となります。
 上記に対応するようにレジ導入補助金もあります。
今回一番お伝えしたいのが、「ポイント還元制度」です。
消費者が店舗で商品やサービスを購入する際に、キャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)にて代金を支払った場合には、消費者に購入額の最大5%のポイントが付与される制度です。

中小企業の店舗は、キャッシュレス決済事業者への登録が必要となります。登録がないと消費者に還元がされないため、その店舗の利用に影響が出るかもしれません。消費者(個人)を相手にビジネスをしている場合は、登録の検討をお願いします。
 報道などを見ていると、登録がなかなか進んでいない現状のようです。

100キロウォーク

 先月当事務所副所長の砂野隆英と100キロウォークに参加しました。
わたしは、4度目の挑戦でしたが、ついに完歩できました。
朝9時からスタートしてゴールしたのが、翌日の11時30分と26時間30分
かかりました。当然徹夜です。眠いとか疲れたとかもあるのですが、とにかく足の
痛みと戦うウォークでした。
 当日家に帰ってからは、トイレに行くのにも足が痛くてほふく前進する始末でした。
 次の日もその次の日も足が痛くて立てないため仕事を休ませていただきました。
予定入っていたお客様各位大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 ちなみに砂野は、私より3時間ぐらい早く24時間以内に完歩して、次の日も
出社して仕事してました。
 
 自分を見つめなおしたい経営者、自分の弱さを打ち破りたい経営者、達成感を
得たい経営者の皆さん是非参加してみてください。

写真は出発前の様子。ゴールした後は写真を撮る気力も残ってませんでした。

新メンバー



HPをリニューアルすべく、全体写真を撮影しました。
現在のすずらん総合マネジメントのメンバーです。
開業から10年目で、だいぶ人数が増えました。そして、私も老けたな~。
これからもスタッフ一同で頑張ります。ご指導のほどよろしくお願い致します。

元号の改元

元号が令和になりました。
弊所の仕事は、税務署と密接に関係があるため、元号を使用しております。
資料をサーバーに保存しているのですが、「31年3月期」というフォルダを
作成したりしております。
 私が平成20年に独立開業をし、そのときの顧問先様から頂いた過年度の資料に
ついて、上記にならって「16年3月期」などと表示してます。
 ふと考えてみると令和16年になったとき「16年3月期」と表示すると重複すると
いう事態になることに気が付きました。
 そんなにデータを保存する必要があるかどうかは別として、最近は西暦を使用するように変更しました。
 まあ省略せず「平成16年3月期」としていれば、問題なかったのですが。。

 ちなみに令和元年度?令和1年度?どっちを使用すれば、いいのか?という疑問がある
ところですが、先日ある税理士の先生から聞きました。令和元年度が正しいとのことです。
理由は、元号を平成に改めるとの規定の公布がでた日に戸籍事務については「新元号の初年は「平成元年」と記載する。」という通達(昭和64年1月7日法務省民2第20号法務局長,地方法務局長あて民事局長通達)が発出されたからでした。

新事務所体制

 3月25日より砂野隆英税理士事務所と統合いたしました。
砂野税理士の他、税務署での勤務経験のある吉田淳税理士も加わり、資格者4名の体制と
なりました。
 今後も弊所の経営理念にありますように、お客様のビジョン達成に貢献できるように
尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 また、ちょうど統合初日の25日に電話回線が切れてしまい、電話およびFAXがつながらなくなりご迷惑と不安を与えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

 そして、先月中旬より「モバビジ」を導入いたしました。
こちらは、電話機の子機の代わりにスマホを利用するというものになります。
不慣れなため、電話が切れてしまったり、また転送に多少時間がかかることも判明いたしました。重ねてお詫びするとともに、改善して参りたいと思います。

 さらにで恐縮でありますが、4月1日より新入社員が2名入社いたしました。
早く1人前に育てて、お客様に貢献できるようにいたします。

 いろいろあった1か月間でしたが、現在は少し落ち着きました。
5月までの繁忙期、所員一同で頑張ります!

全国第2位!!

今月号のマル得情報にて、税務調査の話を書きました。
その前段で、税理士法第33条の2の書面添付制度というものがあります。
この制度は、税理士が作成した申告書について、計算事項等を記載した書面の添付
及び事前通知前の意見陳述を通じて、税務の専門家の立場からどのように調整されたかを
明らかにすることにより、正確な申告書の作成及び提出に資するという制度です。
 もう少しくだいて言いますと、どのように税金を計算したか?どの書類を確認したのか?など計算した事項の説明文を税務署に提出します。そうすると税務調査の選定にあたった場合、この書類の提出がある税理士には、税務署から疑問点や質問を受けることになります。この制度が意見聴取といいます。
 その結果疑義が解消し、調査の必要性がないと認められた場合には、納税者の事務所等に臨場して行う帳簿書類の調査に至らないこともあります。
 全国的に意見徴収が行われたあと、調査に至らないのが半分、実地の調査に移行するのが
半分という状況です。
 わたくしどもの事務所では、この制度の活用を積極的に推進しております。
スタッフが頑張ってくれた結果、昨年純増件数で全国2位になりました。
 最近税務署が来ないお客様、至らない点も多々あるかと思いますが、、頑張ったスタッフを承認していただければ幸いです。

全国2位

第2回 すずらん式財務分析 結果発表!

30年申告分のすずらん式財務分析の順位が出ました。

 結果は以下の通りです。

 第1位 有限会社モンキーバスケット 83点
 第2位 株式会社さっぽろアース  79点
 第3位 北海日植株式会社     78点
 第4位 株式会社モンキーアソートメント 76点
 第5位 株式会社アイ・イーエヌ   74点
 第6位 陶商工業株式会社      73点
 第6位 北越電気工事株式会社    73点
 第8位 S工業株式会社       72点
 第8位 北海道基礎工業株式会社   72点
 第10位 クラフトマン株式会社   69点

 ベスト10に入ったお客様おめでとうございます!!
 ちなみにすずらん会計事務所(名称変更前の申告)は58点で
 162社中28位でした。
 結果を気にしてくれる会社も出てきて、うれしい限りです。
 点数をあげるには貸借対照表の改善も必要です。
 是非担当スタッフにお問合せください。

日本版「ティール組織」

明けましておめでとうございます。

先日株式会社日本レーザーの近藤宣之代表取締役会長の話を聞く機会がありました。
その中で経営のヒントとなった項目は以下の通りです。

1. 会社は何のために存在するか?
企業の意義は働く人を幸せにすること

2. モチベーション向上策として
① 透明性と納得性の高い人事制度
② 社長が社員教育・社外での研修に投資
③ 粗利重視の業績主義を導入
④「今週の気づき」「今週の感謝」

3. 社員が大切にされている実感
① 会社を引っ張る20%のリーダー
会社を支える60%の人材
気づきを与える20%の社員(このレベルの社員を切ってはいけない)
② 身障者も定年、再雇用する会社という信頼
③ 高齢者雇用 生涯雇用が安心の基本
④ 育児と営業を両立させる仕組み

4. 当事者意識の向上
役員持株会、社員持株会で出資

5. TEAL組織
圧倒的な当事者意識と仲間意識

6. 自己組織化
創造的な個の発想や営みを優先する
ゆらぎを秩序の源泉とみなす
不均衡や混沌を排除しない
トップダウンの管理を強化しない

7. 社長が変わる
日々の経営は社長にとっての修行の場
嫌なことをニコニコとして聞く!
すべては社長の責任・逃げない
トラブルを周りのせいにしない!

添付してあった資料より
権限移譲について 任せた後、自分でやったほうが早いなど、イライラしたことはありますか?
→ イライラはしません。権限を委譲すると、スピードは非常に上がりますから。ただミスもあります。でもそれで社員を叱責することはしません。これも授業料だと思えばいい。人の成長に必要なコストです。実際、社員のモチベーションは上がり、結果として早く育ちます。

近藤会長が出した書籍「社員に任せるから会社は進化する」PHP研究所を購入しましたのでこれから読んでみます。
プロフィール

税理士 山谷謙太

Author:税理士 山谷謙太
〒064-0804
札幌市中央区南4条西10丁目1004-2 SYOKUSAN Bldg 5F
TEL.011-211-5492
フリーダイヤル.0120-88-5492
すずらん総合マネジメントHPはこちら

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