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てんびんの詩(原点編)

  スタッフがお客様から名作てんびんの詩を借りてたのを見て、私も以前から見たいと思ってましたので、
ついに見てみました。
イエローハットの創業者鍵山さんが製作者に名前が出てたことに驚きつつ始まった物語。商売の神髄とも
言える名言だらけでした。

 商いとは、物乞いとは違う。親戚や親の威光でものを売るものではない。またへつらったり、同情を買ったり、嘘を言って
買ってもらうのも違う。
 売り手と買い手の心がひとつになったときに商いになる。てんびんのようなものだと。

 また商い人は信頼できる人、信用できる人、知恵と努力と人柄が大事、人に好かれることだと。

鍋蓋を売ることは、自分のために売るのではなく、お客様のために役に立つ勉強だとも言ってました。
改めて顧客満足、サービスとはということが身に染みました。

 人の道に外れては、商いの道はない。分をわきまえることなどのメッセージも心に響きましたね。

最後鍋蓋が売れたところは感動です。最初のお客様が他のお客様を連れてきてくれるところも
商売を表しているなと感ずる素晴らしい作品でした。



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税理士 山谷謙太

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