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肉離れから学んだこと

 先月フットサル中に左足のふくらはぎを肉離れしてしまいました。
次の日の朝歩くことが出来ず、病院に行き、松葉杖の生活を2週間ちょっとしておりました。

 仕事は休めなかったため、毎日出社しておりましたが、スタッフはじめ皆さんの
ご協力や援助があり、なんとか仕事も生活もできたことに感謝しております。

 今回の怪我で気がついたこと。

少しの段差でも非常につらい。これはバリアフリーは大事なんだなと実感しました。
雪道は松葉杖が滑って危ない。

世間の人はやさしい。松葉杖で両手ふさがっているので、エレベーターの行き先ボタンを
押してくれたり、扉を開けてくれて優先的に降ろしてもらったり、戸を開けてくれたりと
してくれました。

 松葉杖の状態でも大阪出張したりしてましたが、先輩経営者がタクシーを拾いに走ってくれたり、車の乗り降りのときにドアを開け閉めしてくれたりです。

 ただ、残念なことにというか周りが見えてないのか気がつかないのか、エレベーターを
一番に降りようとする人、目的地近くで降車させてくれず歩かせようとする人、乗車時もなるべく歩かないですむように駐車してくれない人、車のドアの開閉を手伝ってくれない人も少ないながらいました。
 本人に悪気はなく、気がつかないのだと感じました。

 私自身は、自分でできるので問題はないのですが、逆の立場になったときには、きちんと配慮できる人になりたいと思います。
 ただ、気がついてもやらないときもあるのかと。

例えば、地下鉄やバスでお年寄りが乗ってきたときに席を譲るなどです。
恥ずかしいため、寝たふりをしたり、気がつかないふりをしたりということもあるのでしょうか。

私自身も目が不自由な人を見かけたとき、何かお手伝いしてあげたほうがいいのでは、と感じながらも、やったこともなく声をかける勇気がありませんでした。
今回の怪我で感じたことをきっかけで勇気をもって(おおげさですけど)、見知らぬ困っている人もサポートしたいと思いました。

追伸 仕事柄経営者と接することが多いのですが、経営者はやはり気がつき、気が利く。
そして外国人はやさしい。日本人と違って行動することに照れがないのかな。


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税理士 山谷謙太

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