FC2ブログ

企業防衛について(保険のお話)

当事務所では、関与先の肉親の一人として、純粋かつ崇高な使命感から保険指導
助言をさせて頂いております。

会計事務所が保険指導をする理由について

1.法人の保険金の必要保障額は会計事務所でなければ分からない
   法人の必要保障額の算定には借入金残額・社長の役員報酬と勤続年数・月額固定費といった情報が必要であり、
   会計事務所でなければ知りえない。
   また、必要保障額は毎年変わるため継続的な管理が必要である。

2.退職給与規定の作成について
   死亡退職金・生存退職金の支払いの際、税務上適正な退職金額の判断、退職給与規定・議事録の作成が必要になる。
   (税務上退職金の損金計上が否認される危険性がある)

3.保険解約のタイミングの管理について
   法人の保険については中途解約が前提となるものが多い。解約返戻率・返戻金のピークアウトの管理は、
   永続的お付き合いの会計事務所しかできない。保険は入口だけではなく出口や途中経過の管理が重要になる。

4.税務処理について
   保険料の税務処理について、近年は保険種類の多様化により税務処理も複雑化しております。誤りのない税務処理や
   配当金等の処理を適切に行うことが必要です。
   また、解約時の多額の収入に係る税務処理を相続税・法人税・所得税(退職所得・雑所得)といった税を総合的に勘案し、
   最も有利な処理を行うことは会計事務所でなければ難しい。

5.保険会社の有利選択について
   当事務所では、TKCと提携関係の大同生命のほか、一般代理店と提携していることから、複数の保険会社との比較も
   可能です。また、一般代理店では提案しない小規模企業共済・倒産防止共済といった政府系の税制上有利な制度を
   使った会計事務所ならではの提案をしています。

   以上、経営者が合理的な経営を望む限り保険料は絶対不可欠な経営原価であり、その適切な保険指導は国際的にみても
   会計事務所の正当業務であることから、当事務所ではすべての関与先の必要保障額の算定と最適な保険指導を
   継続して行っております。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

税理士 山谷謙太

Author:税理士 山谷謙太
〒064-0804
札幌市中央区南4条西10丁目1004-2 SYOKUSAN Bldg 5F
TEL.011-211-5492
フリーダイヤル.0120-88-5492
すずらん総合マネジメントHPはこちら

Facebook
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR